ABAマネジメントセミナー

ABAマネジメントの入門的内容のセミナーです。

ABAマネジメントとはどのようなものか。
ABA(応用行動分析学)を使っての、行動変容はどのように行うのか。

テキストである「自律型社員を育てる『ABAマネジメント』」の内容に沿って、
詳しくお伝えします。

★対象の方
・自律的な従業員を育成したい
・組織の活性化を図りたい
・従業員に望ましい行動をしてもらいたい
・ABA(応用行動分析学)がどのようなものか知りたい
・「自律型社員を育てる『ABAマネジメント』」を読んで、もっと詳しく内容を知りたい
上記のような悩みを抱えていて、どんなことをしたらよいかがわからない、今までやってきたことではうまくいかないという方。

★期待できる効果
ABA(応用行動分析学)マネジメントを用いた科学的なアプローチを使っての、再現性のある組織活性化の方法が学べます。

★セミナーの特徴
従業員が望ましい行動をしてくれない、自律的に動いてくれない、
という悩みを抱えている経営者の方、人事の方、管理職の方は多いかと思います。

一般的に、このような際には「やる気がない」「危機感がない」「自覚がない」「意識が低い」というように、その人自身の性格や人間性を理由にして解決策を考えるケースが多いのではないのでしょうか。

そのため、意識向上の研修を行ったり、自覚を高めるような教育を行なったりします。
しかし、実際にはそれをいくらやっても本人の「行動」は変わらないということも、よく聞かれる事実なのです。

いったいなぜでしょうか。

ひとつの理由に、一日や二日などの研修では一時的には変化があっても、その他の200日以上いる職場環境が何も変わっていなければ、必ずもとに戻ってしまうということがあります。

もうひとつ、人の行動は実は「意識」や「自覚」の問題ではなく、分析すると分かる「環境」によって制御されているという科学的な原理原則があり、そこを変えない限りは変わらないということがあります。
(環境といっても、きれいなオフィスや空調設備などのことではなく、行動の前後の状態や刺激などの「環境」をいいます)

人はどんなときに自分から行動して、どんなときに行動をしないのか。

このセミナーでは、ABA(応用行動分析学)という行動の原理原則の科学の視点からアプローチし、組織に属する従業員が自ら望ましい行動をたくさんするような「環境」を職場に仕組みとして作り上げることで、組織を変えていく方法をお伝えいたします。

会社の「成果」は、従業員の「行動」の集積です。

継続的に望ましい行動を増やしていく、ABAマネジメントで組織を変える一歩として、このセミナーをご活用いただければと思っています。

★セミナー内容
1.はじめに
・ABAマネジメントとは
・循環理論、レッテル付けに陥らないように
2.ABA(応用行動分析学)とは
・人の行動には原理原則がある
・ABC分析で行動を分析する行動分析ABC分析
・望ましい行動を増やす方法
3.ABAマネジメントで職場を変える方法
・成果とターゲット行動を明確にする
・何が問題かの行動分析
・職場における介入方法
4.具体的な仕組みの作り方
・事例の紹介
・5つのシートを使うABAマネジメントのやり方

★担当講師
榎本あつし(一般社団法人日本ABAマネジメント協会代表理事/株式会社MillReef代表取締役)

★受講形式
本セミナーはWEBセミナーです(zoomシステムを使用)。
また、ご希望の方は会場でのご参加も可能です。(当法人のセミナールームにて)

当日こちらより映像・音声を配信いたします。
受講者の方は、音声だけでもご参加できます。
(カメラの環境があり、映像も大丈夫な方はできるだけ映像ありでお願いします)

講義中の質疑応答、ワークでの発言なども下記機器を使用して可能となっています。
 
zoomを使用してのWEBセミナーのやり方については、
事前にご案内を差し上げます。
(マイク・カメラなどがあるPC、もしくはスマートホン・タブレットがあれば参加可能です)

★日時:
・2018年3月7日(水) 14:00~16:30
・2018年4月4日(水) 14:00~16:30
(※同じ内容になります。ご都合の良い日をお選びください)

★定員:12名

★費用:5,400円(税込)※お支払方法は事前の銀行振込となります。

★お申し込みはこちらから

  

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